まずは必死になること

あなたは自分のしていることに「誇り」を持っていますか?もし持っていないで、「明日も仕事とか嫌だ」なんてことを好きな人の前で口に出してみたら、彼女はあなたのことを嫌いになることでしょう。それはどういうことなのか?女性は総じて、「頑張っている人」が好きなものです。それどころか・・・自分が選択したものを「嫌だ」と言うならば、彼女である自分だっていつかはこんな風に言われてしまうかもしれないからです。あなたが何の気なしに言っている言葉には・・・実は危ないものが含まれているのです。

なのでそう簡単に「いやだ」なんてことを言わないでください。会うたび会うたびに「嫌だ」なんてことを口にしていては・・・きっと彼女は疲れてしまうはず。あなたにとっては癒しの存在である彼女だって、彼女はそういうつもりで付き合っているのではないかもしれません。いつも愚痴を言う先を彼女に持っていかないこと。楽しいことを話すことができないのなら、あなたは彼女と一緒にいる意味などないでしょう。付き合うことの意味を「愚痴を言うこと」にしてはいけません。癒しが欲しいからと彼女を作ったとしても、それは彼女自身を見ていないことになってしまうからです。なので、まずは自分に問いかけてください。あなたが欲しいものは癒す効果がある人間なのか。それとも彼女自身なのか。付き合っている内にそれが違うものになったとしたら・・・きっとその関係長いこと続くことはないでしょう。

なのでまずはもっと彼女のことを見つめてみませんか?それができなくては2人とも悲しい思いをすることになるからです。一緒にいて泣かなくてはいけないだなんて・・・そんなに悲しいことはないでしょう。まずはちゃんと言わなくてはいけないことがあるはず。あなたが最後に彼女自身を見たのはいつですか?もし、最近そんな機会がないと思うのならば・・・まずは彼女に謝りましょう。そしていつも傍にいてくれることに感謝するのです。